土地探しサポート

上手な土地探し方法ってあるの…?

鹿野親一さん×チホケスタ

宅地建物取引士

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家ってどう買ったらいいの?
家を買おう、と思った時の第一歩がわからない

チホケスタ

チホケスタ家が家を買おう、と思い立ったのは長男が幼稚園年中の頃。子供が3人に増えたので、それまで住んでいたアパ-トが手狭になったからです。学区のことも踏まえ、長男が小学校に入るまでに決めようと考えました。

でも、、、、、家ってどう買ったらいいの? 家を買おう、と思った時の第一歩がわからない。
新聞のチラシで中古物件や住宅展示場の広告が入ってくるけど、それに行けばいい?
ネットで見ても写真や文字だけではいまいちピンとこない。家が決まるまでも決まった後も全てがどんな風に話が進むのか想像も出来なくて怖い。わからないことだらけで不安でしたが、相談するところがあるかどうかも知らない状態。自分たちでともかくやみくもに動きました。
 
フェアをやっているという広告につられ有名な不動産会社へ行くも、強引に進められ慌ててお断り。住宅展示場に行けばすべてのモデルハウスの魅力に翻弄され何も決まらず。住宅情報サイトをチラチラ覗いてコレと思う家があっても、記載の不動産会社に連絡するハードルを乗り越えられずもたもたしているうちに目当ての家はいつの間にか売れている。
 
私と夫の意見のすり合わせしようにも、二人とも知識がなく合っているかわからないまま話をするのでとても時間がかかる。そしてけんかになる(笑)。結局、家を探し始めてから購入し住むまでに1年半。長男が小学校に入る3か月前にやっと新居に引っ越せました。
 
今の家に満足はしています。
でも、もっといい方法はなかっただろうか、いまだによくわからないことだらけだったな、と思うことはあります。

土地にはそれぞれのエリアの事情が…
情報を持っている不動産会社に相談も必要

鹿野社長

今、不動産情報はインターネット上で探す人が本当に多いですね。確かに、昔のように不動産会社を1件1件問い合せるのは大変ですから、便利な時代だと言えます。
不動産会社も、ネット上に掲載して問合せを待つというケースが多くなりました。

しかし、一方で情報は数多く出ているものの、いざ自分に合った物件となるとなかなか見つからず、何年も土地を探し続け、疲れ果てて当社へ相談に来るという方もけっこういらっしゃいます。こうして、土地の購入につまずく人には2つのパターンがあります。
 
まず1つは、自分たちの要望がハッキリしない場合。
2つ目は、逆に要望が多すぎて(厳しすぎ)その条件に見合った物件に出会えないというケース。どちらかというと2番目の方が多いすね。
 
例えば購入希望エリアをピンポイントに「宇都宮市●●町」と決めて探す場合。
お子さんがいる場合は「人気の学区」、といったことにこだわる場合が多く、そうなるとどうしてもエリアが決まってしまいますね。でもそういうところは、当然ながら人気エリア。物件数も多くなく価格も高い、たとえ物件が出たとしても、変形地だったり広さに難ありという場合が多いでしょうね。

土地には「相場」や、物件の出る「確率」といった、それぞれのエリアの事情があります。皆さんは、なかなかそのような情報を得ることができませんよね。その意味では、そういった情報をたくさん持っている不動産会社に、相談することも必要だと思います。不動産会社に、自分たちの土地購入の条件を聞いてもらい、一緒に整理してもらうことで、早く、いい土地が見つかる可能性が高まると思います。

「家を買いたい!」と思ったら
まずどうしたらいいですか? 

鹿野社長

まずは相談してください。

チホケスタ

えっと、何をどう相談したらいいかもわかりません!

鹿野社長

(笑)家を買いたい、と思った時、例えば宇都宮でも大体どのあたりに住みたいなどの希望はありますよね。

チホケスタ

はい。うちは夫の勤務地の近くとだけは最初から決まっていました。

鹿野社長

そのように、決まっているのはエリアだけ、という状態でもお話を聞かせていただきたいです。

チホケスタ

エリアだけでもいいんですか?

鹿野社長

はい。エリアで家の相場もわかりますので金額の話もできます。そこから詳しく話を聞いて、お客様の自分の中での優先順位を一緒に確認していきます。

チホケスタ

優先順位、、、?

鹿野社長

「夫の勤務地の近く」のようになぜそのエリアがいいのか、そこでどんな生活を送りたいのか等の話もできると、例えば絶対新築!と思っていても、何がいいのか聞いていくと別に中古物件でもいいよね、となることもあるんです。

チホケスタ

うちだ!!うちも新築と思って探していましたが、最終的にリフォームした中古物件に決めました。色々家を見ていく間にだんだん優先順位が明確になっていった気がします。

お客様の本当の理想の物件を
提供するのが私たちの仕事です

鹿野社長

優先順位はひとりひとり違います。新築が譲れない!という方ももちろんいますが、自分が何を求めているのか最初からわかっている人はなかなかいません。

チホケスタ

そうですね。全然わかりませんでした。わかっていたらあんなに時間がかかることも夫婦でもめることもなかったんじゃないかな。

鹿野社長

そのひとりひとり、何を譲れないのか、何を求めているのか、どんな優先順位なのかを一緒に紐解いていき、お客様の本当の理想の物件を提供することが私たち不動産会社の仕事です。

チホケスタ

なるほどー!!でも、私はいきなり不動産屋さんに行くことは敷居が高かったです。家を無理に勧められたりしないかとか、話が勝手に進んでないかとか。知識がないから、不安ばかりでした。

鹿野社長

無理に不動産を勧めたり話を進めることは絶対にありません。大事なのはお客様の理想の家を提供すること。納得して、後悔しない家を見つけてもらいたい。

チホケスタ

それは安心できる!

鹿野社長

最後に1つアドバイス。先ほど「相談するときはエリアだけでも決めた状態でも」と言いましたが、住宅購入にあてる予算は最初に掴んでおいた方がいいです。

チホケスタ

確かに予算も大事、、、。でもお金のことって難しい、、、。

鹿野社長

この住宅相談サイトではファイナンシャルプランナーの方が、お客様の資金計画のお手伝いをしてくれますから、ぜひそちらもご覧になってください。

チホケスタ

ファイナンシャルプランナー!プロに相談のってもらえたら安心!

鹿野社長

予算の大枠がわかれば、土地、建物等の住宅購入にかかる予算の配分ができるので、土地探しもスムーズになりますよ。

チホケスタ

そうすると優先順位も家の理想も具体的な形にしやすくなりますね!

住宅購入にあてる予算は最初につかんでおくと、土地探しもスムーズに。

鹿野社長はハウスメーカーの支店長を経て独立されたそう。
なので土地のことから新築物件はもちろん、中古物件やリフォームにも精通しており、住宅購入に関しての質問にさらっとスマートに答えてくれます。
私にはさっぱりわからないような難しい話もかみ砕いてわかりやすく説明してくれます。納得できる!安心する!頼れる!
 
「家は3回建てないと理想の家にならない」とよく聞きます。
確かに家を建ててから後悔している人は何人もいました。
家を買うことはそこで過ごす未来を買うこと。
しかし未来を具体的にイメージするのは難しい。
鹿野社長は頭の中のぼんやりとした理想の未来のイメージを
しっかりとした形にするサポートをしてくれます!

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土地の購入からお考えのあなたの土地探しをサポートします。土地探し、住まいづくりの経験豊富な鹿野さんが、あなたの要望の整理、コンサルを通してご希望の不動産情報を提供します。土地情報だけでなく、中古住宅についてお気軽にご相談ください

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株式会社 ブリスコ

代表取締役 鹿野 親一

1970年 7月 日光市に生まれる
1989年 3月 東京情報大学 経営情報学科卒業
1994年 4月 株式会社USK入社 住宅営業部配属 ※現トヨタウッドユーホーム株式会社
2016年12月 トヨタウッドユーホーム株式会社 退職 / 最終職責 宇都宮支店支店長
2017年 1月  株式会社ブリスコ 設立

■取得免許  宅地建物取引士、二級建築士、 既存住宅状況調査技術者