大屋根に多彩な窓による変化
ハイセンスな和モダン住宅

日光市K様邸

ALC材を用いながらも、目地の見えない「フラメジ工法」を採用。フラットで上品な外壁仕上げに、形や大きさの異なる窓を使い分け、デザインに変化を持たせた印象深い外観。

■ 特徴
□ダイナミックな大屋根と多彩な窓の変化が印象的な、

 和モダン住宅
□ヒノキ、日光杉など木へのこだわりが、

 和室本来の魅力を
□開放感ある大きな掃出しに面したキッチンと、

 インナーバルコニーによる開放的な空間を
■ 建築データ

□設計    沼尾 俊和
□延床面積  148.76㎡(45坪)
□建築費   2000万円台

[吹抜け]

蹴込み板がなく、骨組みがむき出しの構造

なので、開放感がありすっきりとした印象に。

[和室]

木にこだわり、天井には杉の無垢板を。 障子と大黒柱にヒノキを。そして押し入れの建具には日光杉並木の杉板を使用しています。

[和室]

薪ストーブで冬は暖か。 薪ストーブを囲う壁には溶岩石を使用しました。

[キッチン]

壁と同じ白色で統一された美しい室内。 正面の掃き出し窓の開口は約3.6mあり、明るく陽射しがたっぷりと差し込む空間になりました。