ret.png

「家事をシェアする『家』」の第1回公開企画セッションが開催されました。
パネラーとして宇都宮在住の5名の主婦の皆さんに、コーディネーターの2名の整理収納コンサルタント、そしてオブザーバーとしてこの企画に協賛いただいている10社の工務店さんもご参加、総勢25名の皆さんにお集まりいただきました。

第1回目の主な内容

~仮想の家族「加治さんママ」の多忙な一日~

① アンケート「わが家の家事事情」

今回はこのセッションに先だって、22名の主婦の皆さんにご協力いただいた「わが家の家事事情」アンケート調査の結果報告から始まりました。集計結果は一部抜粋して当サイトに掲載しました。

② モデルケース「加治さん一家」
    
企画は「具体例で、よりリアルにわかりやすく」をモットーとして進めて行きます。そのために「加治さん一家」という仮想の家族、そして戸建持家住まいということで、その家のモデルプラン(平面図)も用意。

そこで繰り広げられる「加治さんちのママ」家庭での奮闘ぶりも「ストーリー」と「タイムスケジュール」で発表しました。これが「家事をシェアする家」のビフォー (改善前)となるわけです。

そして最後に「加治さんママ」は、この現状から何を改善したいのかを発表して第1回目が終了。

次回から、この状態を「家」でどう解決できるのか、また家族には何をシェアするのか、さらに、家族に気持ちよくシェアしてもらうための依頼の仕方なども考えていきます。

■ 会場の「ミナテラスとちぎ」

会場は10月にオープンした「ミナテラスとちぎ」。
広々とした敷地に、セミナールームの他、キッチンスタジアムやカフェさらに、託児所も併設された充実した施設です。「家事をシェアする『家』」の公開企画セッションは、全3回ともにこちらで開催。

■ 仮想家族「加治さん一家」

よりリアルに、わかりやすくをモットーに公開セッションが始まりました。

第1回目の今回は仮想家族「加治さん一家」を発表しました。共稼ぎで子供2人。戸建て持家住まい。とにかく毎日が忙しい「加治さんママ」(ビフォー)を描いてみました。

4.jpg

■ 加治さんちのママの一日

よりリアルに!加治さんちのママの超多忙な一日をストーリーで発表しました。

ストーリー作成と、朗読はSumyzukuriサイトでもおなじみのチホケスタさん。正に本領発揮、そのストーリーのリアルさと、元舞台女優というチホケスタさんの真に迫る朗読に、パネラーの皆さんも思わずうなずいていました。